VODで最新映画が視聴可能なサービス5選!最新作を楽しみたい人必見!

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スマホ最新映画

 

「VODでオリジナル作品だけじゃなく、最新作品も見たい!」

そんな方は多いのではないでしょうか?

 

VODでも最新映画を見ることは可能です。

しかし、料金体系によっては”レンタルサービスを使ったほうがいい”なんてなんてこともあります。

 

そこで、今回はVODで最新作を視聴する際に注意した方がいい点と、お勧めのVODをまとめてご紹介していきます!

 

最新作品を視聴したい人が注意すべき3つのポイント

1.見放題で最新作品が視聴できることはほぼない

多くのVODは金曜ロードショーや日本テレビでよく地上波放送するような作品が非常に多いです。

ただ、”ほとんどのVODでは最新作を見ることはできません。”

 

なぜなら、最新作品は映画で上映した後、レンタルやDVD購入などで提供するからです。

特にhuluやnetflixなど完全見放題のサービスでは映画の最新作の配信すら行われませんからね。

 

多くのVODでは最新作を見るためにはPPV(ペイ・パー・ビュー)といって、”作品ひとつひとつに対して、レンタルビデオ店のようにその都度料金を支払う必要がある”のです。

 

2.PPVでも新作はやや高め

有料作品が見られる動画配信サービスにはPPVのみで作品を提供しているVOD見放題サービスを提供しつつ、一部作品がPPVになっているという2つのタイプがあります。

前者の場合はすべての作品をPPVで視聴しなくてはなりません。

 

後者の場合は月額料金を払っていれば、見放題の作品が見られますし、新作も有料で見られます。

この2つに共通して言えることは”新作がやや高め”という点です。

 

というのも、旧作や準新作のPPVは100円~300円ほどとなりますが、新作では500円とやや高くなります。

もちろん、サービスによってはポイントが毎月貰えたり、キャンペーンで手に入ったりするので実質タダで見られることもあります。

しかし、ネットでのレンタルだからと言って、新作が安くなるというわけではありません。

 

3.最新映画を見るなら見放題+都度課金を両立しているサービスを使う

最新映画を見るのにオススメなのが”見放題+都度課金が両立したサービス”です。

このようなサービスはVODの中でもいくつかあります。

 

見放題+都度課金のサービス

  • U-NEXT
  • TSUTAYA DISCUS
  • Amazonプライムビデオ
  • dTV
  • auビデオパス

動画配信サービスを使っていると、”見放題と都度課金の両刀が便利”だと気づきます。

もちろん、見放題のみのサービスでも充分に楽しめるのですが、最新の映画を別サービスを使ってみるなんてことはよくあります。

 

そこでVODで最新映画が視聴可能な見放題+都度課金のサービスをご紹介いたします!

 

VODで最新映画が視聴可能なサービス

1.U-NEXT

U-NEXT

 

月額料金2,149円(税込)
お試し期間31日間
動画本数見放題:65,000作品以上
レンタル:45,000作品以上
ダウンロード可・不可ダウンロード可
対応画質4K(一部作品)
フルHDが基本
強いジャンル映画、韓流ドラマ、アニメ
提供会社株式会社U-NEXT

 

もともとはusenが運営していた、VODサービスが独立してできたものです。

”国内外12万件以上の作品が配信”されていて、月額1990円で作品を視聴できます。

 

月額はやや高めですが、毎月1200ポイント配布されるので、1200円分の最新映画が毎月見られます。

見放題で見られるのは4万作品ほどです。

 

見放題の作品数は確かに他のVODと比較して多いですが、HuluやNetflixのようなオリジナル作品はありません。

しかし、NHKオンデマンドと提携していたり、映画館と連携していたりするので便利な部分も多くあります。

 

現在は初回に限り、無料の31日間無料トライアルを実施しています。

これを利用して今後使うかどうかを見極めてみてはいかがでしょうか?

 

 

2.TSUTAYA DISCAS

レンタル

 

月額料金30日間無料お試し:定額レンタル8+動画見放題
TSUTAYAプレミアム(動画見放題):1,008円
定額レンタル4:1,008円
定額レンタル8:2,014円
定額レンタル16:3,964円
定額レンタル24:5,857円
TSUTAYAプレミアム+定額レンタル8:2,610円
お試し期間30日間
動画本数4,825作品
ダウンロード可・不可可(?)
対応画質SD
HD画質(テレビのみ)
強いジャンル邦画、アダルト
提供会社株式会社TSUTAYA

 

レンタルビデオでおなじみ、TSUTAYAが提供するTSUTAYA DISCASです。

このサービスは他VODとは大きな違いがあります。

 

動画配信に加えて、”月額定額でTSUTAYAが提供するDVD,Blue-layを宅配レンタルできるサービス”なのです。

TSUTAYATV自体は見放題作品が4,793作品で、有料作品も含めると現在16,227作品配信しています。

 

他のサービスと比較すると少なめですが、宅配レンタルサービスを提供していて他にはない強みを持っています。

しかも、貸し出しサービスは返却期限もありません。

 

近所のポストに借りたDVDを投函すれば返却完了”です。

 

「貸し出し期限に追われて、見ていない作品を嫌々返す」

「延滞料金を避けるために、雨の日や体調がすぐれない日に無理をして出かける」

なんて必要もありません。

 

月額利用料金は2610円からで月額8本まで借り放題サービス定額レンタル8プラン、これと見放題の動画配信サービスTSUTAYATVがセットになっています。

現在は”初回登録から30日間に限り、無料で利用可能”です。

30日以内退会することもできるので、サービスに満足できなくても問題ありません。

 

 

3.Amazonプライムビデオ

Amazonプライム・ビデオ

 

料金年間3900円(税込)
月間400円
お試し期間1ヶ月
学生は6ヶ月だが、その期間はプライムビデオ利用不可
動画本数30,538作品(2018年2月13日時点)
ダウンロード可・不可ダウンロード可
対応画質SD・HD・UHD(一部端末と一部作品)
強いジャンル映画・オリジナル作品
提供会社Amazon.com

 

Amazonが提供する動画配信サービスです。

アマゾンプライム会員に登録すると利用することができます。

料金体系は月額プランと年間プランの2つです。

 

月額400円(税込)
年間3900円(税込)、月325円

 

利用料金は月額の場合400円、年間の場合3900円(月々325円)です。

”他のサービスと比較し圧倒的に安い価格”になっています。

 

またプライムビデオはプライム会員のひとつのサービスに過ぎないので、お急ぎ便無料やPrime Musicなどの全てのサービスが利用可能になります。

配信作品は60000本以上となっていて、半分の約30000本が見放題で、もう半分の作品がPPV方式で視聴することができる作品です。

 

配信作品の量に関してはその他VODと比較し、それほど大きな差があるわけではありません。

ですが、松本人志の「ドキュメンタル」や仮面ライダーシリーズオリジナル作品である「仮面ライダーアマゾンズ」など、”日本人に合わせたオリジナル作品が特徴的”です。

 

ただ、何点か利用に関する注意点もあります。

まずひとつは、”頻繁に配信タイトルが入れ替わる”ということです。

 

もちろん他のVODでも契約の関係上タイトルは入れ替わります。

ですが、アマゾンプライムではその頻度が非常に速いのです。

 

「見たい作品が配信されたから、登録したのに見れなかった」

なんてこともよくあります。

アマゾンプライムビデオでは、”30日以内配信されなくなるタイトルをまとめて紹介しているので、気になる方は事前に調べておくといい”でしょう。

 

もうひとつはドラマが他と比べて、割高だということです。

アマゾンプライムでは多くのドラマ作品を、すべて見放題で見ることができません。

”第1話は無料でも、後はPPV方式になっていることが多い”のです。

 

映画作品では他と変わりはありませんが、ドラマを見たい場合には他のVODに比べ多少割高です。

現在、”アマゾンプライムビデオは登録から31日間無料キャンペーンを実施”しています。

 

月額利用の場合は登録してから、辞めるまでの期間を設定できるため、自動的に契約が更新されてしまうという問題もありません。

こちらで、試してから、実際に継続して利用するかどうか決めるのもいいですね。

 

 

4.dTV

dTV

 

月額料金540円(税込)
お試し期間31日間
動画本数12万本以上
ダウンロード可・不可ダウンロード可
対応画質4K(2160p)
強いジャンル国内ドラマ・邦画・オリジナルコンテンツ
提供会社株式会社NTTドコモ

 

dtvは通信大手ドコモが提供する動画配信サービスです。

”月額500円から利用可能”で、今回ご紹介したアマゾンプライムビデオと並ぶ月額利用料の安さが売りです。

 

配信作品は12万本以上で、アメリカの大手専門チャンネルFOXと提携しています。

なので、数多くのFOX作品が映画ドラマともに見放題で、日本国内最速配信です。

 

最近では人気ドラマ「ウォーキングデッドシーズン8」がその他VODに先がけ、配信されました。

こうしたほかにはない特徴を持つ一方で、現在一般的となっている「ゲーム機対応はしていない」「foxTV以外の見放題コンテンツの少なさ」といったデメリットもあります。

FOXチャンネルが見たいという方は現在31日間無料トライアルをやっているので、検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

5.auビデオパス

月額料金606円(税込)
お試し期間30日間
動画本数1万本以上
ダウンロード可・不可ダウンロード可
対応画質720P
強いジャンル洋画
提供会社KDDI株式会社

 

auビデオパスは大手通信キャリアのひとつである、auが提供するVODです。

月額606円から利用可能で、業界の中では安めなサービスです。

 

作品数自体は10000本程度と少ないですが、”TOHOシネマズやユナイテッドシネマなど実際の映画館の割引券が利用できる、PPVに使えるポイントが540円分毎月手に入るなど、独自のサービスが売り”です。

 

ただ実際のところ、”auユーザーしか使うことができない点や同時視聴ができない点などのデメリットがあるのも事実”です。

利用する際にはこのことを頭に入れておくとよいでしょう。

 

現在退会が簡単な30日間無料キャンペーンを実施中です。

退会する際のペナルティーもありません。

気になった方は使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

今回は、VODで最新映画を見る際の注意点とおすすめVODをご紹介してきました。お勧めは見放題+PPV方式のVODです。

この中では特にアマゾンプライムビデオとU-Nextが作品数の多さ、価格の面で突出しており、お勧めです。

 

今回ご紹介した、VODはすべて無料のお試し期間が設けられています。

とりあえず試してみて、自分に合うVODを見つけるのもいいでしょう。

 

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