【2018年】本気でオススメしたい名作SF映画27選!近未来を感じたい人必見

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ロボット

 

「オススメのSF映画はありますか?」

「ロボットやAIが使われた映画はどれが良い?」

 

今回はオススメのSF映画を紹介します。

SFとはサイエンスフィクションの略で、空想科学作品のことです。

 

私はSF映画が好きでよく見るのですが、その中で特にオススメな作品を紹介していきます!

オススメのSF作品を探している人は参考にしてみてください!

 

※随時更新予定

 

本気でオススメしたい名作SF映画

1位:アイアンマン1~3

映画『アイアンマン3』予告編映像

 

私の中で一番名作のSF映画は”アイアンマン”です。

SFアクション映画の中でも王道な作品ではありますが、男のロマンが詰めこまれています。

アイアンマンの装着シーンやJarvisとの会話は、近未来を自然に感じますね。

何より”作品を追うごとにスーツが進化し続け、その装着シーンが毎回かっこよすぎ”です。

最新のアベンジャーズではマーク50にまで進化し、ナノテクノロジーが使われています。

シリーズ化した作品は作品数を重ねるとつまらなくなるものもありますが、”アイアンマンは1~3まで面白い”です。

男性であれば必ず見ておくべき作品ですし、女性にもオススメします。

 

2位:2001年宇宙の旅

2001: A SPACE ODYSSEY | 2001年宇宙の旅 予告編

 

2001年宇宙の旅は、”1968年に公開された映画”です。

半世紀も前に公開された作品なので、古いなと感じる部分は多くあります。

内容は、モノリスという謎の石碑を調査するというものです。

ストーリーは4部構成になっていて、”かなり長ったらしく感じました。”

かなり冗長的なので、”初めに軽く内容を知っているといいかも”しれません。

ただ”この作品を見たことがない人は、絶対に見るべき”です。

理想は小説を読むことですが、解説サイトなどもあるので、映画の後で見てください。

この作品は一言で言えば、”人類を超越した存在を表現している作品”です。

人類よりも大きく超越している存在を映像にすることは今の技術でも困難で、そこには創造性が求められます。

今の作品と比較してもこの作品が評価されるのは、ここの部分にあると「私は」考えています。

正直、”表面的な内容は薄いですし、ムダに長いですし、古い作品”です。

しかし、”今の映像技術や考え抜かれた伏線がある作品でも、かなわないと思わされる映画”でした。

この映画は飛び抜けていて、次元が違います。

 

3位:インセプション

映画『インセプション』予告編

 

インセプションは夢に潜りこみ、他人のアイデアを盗むという内容です。

この映画は”自分が見た映画の中でも異色で、インパクトが大きかった作品”でした。

話は複雑な部分もありますが、テンポよく進んでいきます。

”この映画はなんといっても、最後の最後のラストシーン”です。

ラストは鳥肌モノで、映画を見終わってからの「なんだこの映画は・・・」という衝撃と余韻が残ります。

私は映画館で見ましたが、”これほどもう一度見たいと思えた作品はない”です。

夢に入り込める世界で、ここまで世界観をうまく築けている映画は中々ありません。

一度も見たことがない人は絶対に見るべき作品です。

 

4位:リアルスティール

映画『リアル・スティール』予告編映像

 

リアルスティールは元プロボクサーのチャーリーとその子供のマックスがロボット格闘技をおこなう映画です。

マックスは旧式の練習用ロボットを廃棄場で見つけ、そのロボットで徐々に成り上がっていきます。

最終的には、圧倒的な王者であるゼウスと対戦するのですが、それがまさに圧巻です。

”旧式の練習用ロボットのATOMが成り上がっていく姿がとても感動しますし、なによりゼウスとの対戦はアツいものがこみ上げてきます。”

戦闘のメカ感も好きですが、”ATOMが何度倒れても起き上がってくる姿には心を打たれました。”

また親子の関係がよくなっていくのもいいですし、ラストの父親のかっこいいシーンが良いです。

またもSFアクションになってしまいますが、一度見ていただきたい作品です。

 

5位:バック・トゥ・ザ・フューチャー

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」劇場予告

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーは30年以上前の作品ですが、今でも楽しめる名作中の名作です。

SF映画をよく見る人なら、今さら説明もいらないくらいでしょう。

”タイムトラベルがテーマになっているものの中で、一番好きな作品”です。

世界観はさすがに古いですが、それでもストーリー展開は今でもワクワクします。

内容としてはタイムマシンで過去へ行き、自分の都合の良い未来にしてしまうという物語です。

パラドックスの問題も出てきますし、”自分の中で納得ができてかつ楽しめる作品”になっています。

”何度見ても面白いと思えるので、これが名作というもの”なのでしょう。

 

6位:A.I.

A.I. Artificial Intelligence - Official® Trailer [HD]

 

A.I.は親への「本物の」愛情をもつ子供型ロボットの物語です。

この映画は2001年に公開された作品ですが、”今見ても心に突き刺さる映画”です。

物語を簡単に説明すると、子供型ロボットが不治の病で意識をなくした子供をもつ両親の元へ養子にいきます。

養子にした時点で本当の親だと認識し愛をもつのですが、その後すぐに実子が意識を取り戻し捨てられてしまいます。

これだけで立派なストーリーですが、ここから状況が二転三転します。

少し冗長的な部分もありますが、”メッセージ性が強く感動するキレイな作品”です。

個人的には、”SF作品の中で一番余韻が残った作品”でした。

一生に一度は必ず見ておくべきです。

 

7位:PLANET OF THE APES/猿の惑星

Planet of the Apes (2001) - Official Trailer

 

猿の惑星は名作中の名作ですが、”私が好きなのは「PLANET OF THE APES/猿の惑星」”です。

初めに見た猿の惑星がオリジナルの方ではなく、この作品でした。

オリジナルを見た方の中には酷評している方も多いですが、”私にとっての猿の惑星はこれですし、大好きな作品の1つ”です。

ストーリーとしては見知らぬ惑星に墜落してしまい、猿が頂点に立つ世界に遭遇してしまうという話です。

この作品の世界観が好きで、子供の頃に何度もレンタルしていました。

”過去が少し違っていたら、こんな風になっていたんだろうなという怖さがたまりません。”

猿の感じもよくできていますし、”なによりラストシーンが衝撃”です。

古い作品ではありますが、今見ても楽しめます。

こちらの猿の惑星を見ていない人は一度見る価値があります。

 

8位:ベイマックス

映画『ベイマックス』予告編

 

ベイマックスはディズニーがつくった男の子とロボットの友情の物語です。

子供っぽいと思われるかもしれませんが、”ロボットをポジティブに描いた数少ない作品”だと思っています。

ロボットの映画は主に戦闘や悪役として使われることが多いです。

それが悪いわけではありませんが、”科学技術を恐怖のイメージにしているのかも”しれません。

ベイマックスはそれらの作品とは対称的で、ロボットを真に友達として扱っています。

この作品で学べたのは、”ロボットと向き合うのに重要な感性”です。

また兄弟愛や家族愛が心に染み渡る作品で、ほっこりします。

ベイマックスも一度見ていただきたい作品の1つです。

 

9位:her/世界でひとつの彼女

映画『her/世界でひとつの彼女』予告編

 

herは、妻と離婚寸前の男性と人工知能との恋愛を描いた映画です。

作中の中で”人工知能が成長していくとともに、「愛とは何か」を考えさせられます。”

SF映画ではありますが、”哲学的で落ち着いた映画”です。

今後人工知能が発達し、人と不自由なく話せるようになったら、主人公のように常に一緒に話すこともありえます。

人によっては、依存していき恋愛に発展することもあるでしょう。

”この作品はその部分を深く静かに掘り下げていて、目が離せなくなります。”

終盤はやや冗長に感じましたが、見てよかったなと思える作品です。

熱い恋愛とは違いますが、型にはまった恋愛とは別のものを見せてくれます。

 

10位:オール・ユー・ニード・イズ・キル

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』本予告【HD】 2014年7月4日公開

 

オール・ユー・ニード・イズ・キルは日本原作の作品ですが、私は映画でしか見たことがありません。

この作品はエイリアンとの戦争で死んでも無限にタイムループするという話で、とても面白い映画でした。

タイムループが基本なので同じシーンになりがちですが、”この作品はストーリーが理解できる最低限で、重複しないように工夫”がされています。

最初は頼りない主人公も回数を重ねるごとに、カッコいいヒーローに仕上がっていきます。

ゲームと似た感覚で、”武器のかっこよさや敵の強さの秘密もSF好きにはたまらない”です。

映画ということもあってテンポもいいですし、アクションシーンもかっこよくできています。

SFが好きな方はもちろんのこと、見たことがない人は見て損のない作品です。

 

11位:ロボコップ

2014/3/14公開『ロボコップ』予告編

 

ロボコップは主人公が事件で重体になり、体の大半がロボットになった警官のストーリーです。

最初のロボコップは1987年公開なのですが、旧版と新版があって新しいロボコップしか見ていません。(機会があったら見たい)

この作品は半分ロボットになった警官が本当にいた場合を忠実に再現しています。

ややグロい部分はあるものの、”主人公が見ているARの映像はアイアンマンよりもカッコいい”です。

もしVRで見られるなら、一度見てみたい。

物語自体も人がロボットを取り込んだときの不安定さを描きつつ、徐々に記憶が戻っていきます。

”戦闘シーンも迫力があり、見ごたえがあります。”

体の一部がサイボーグになったリアリティのある作品が見たい人にオススメです。

 

12位:メッセージ

映画『メッセージ』本予告編

 

メッセージは謎の飛行物体が静止し続けた状態で、中にいる宇宙人と意思疎通を図るというストーリーです。

この作品は”SF映画というよりも、アートとか芸術系に近い感じ”です。

ストーリーはシンプルでアクション好きに向かないように思えますが、オススメします。

最初の”宇宙船が来てから宇宙人に合うまでのワクワク感や宇宙人の文字の美しさには衝撃”を受けます。

そして、私はこの作品を見て初めて言語の限界というものを知りました。

主人公は言語学者なわけですが、そういった”考えさせる要素もあります。”

”見終わった後に、余韻がよく残る作品”でした。

 

13位:トランスフォーマー

トランスフォーマー(吹替版) - Trailer

 

王道のSFロボットアクションと言えば、トランスフォーマーは外せません。

現実的にある車両から変形し、ロボットになるメタリックな映像は男のロマンです。

CGも10年前と考えれば良いですし、”動作したときの音や戦闘シーンは迫力”があります。

なにより”バンブルビーが大好き”です。

ただ”シリーズを重ねるごとに、悪くなる作品とも思っています。”

トランスフォーマーのシリーズの中で、一番好きなのは”最初のトランスフォーマー”です。

2のリベンジも好きですが、そこからは徐々に微妙な感じになっていきます。

とはいえ、”ロボットのアクション映画で、ここまで迫力満点な映画も数少ないのでオススメ”です。

個人的には最初のトランスフォーマーを映画館で見たかったなと思ってます。

 

14位:アイロボット

アイ,ロボット 予告編 -I,Robot-

 

アイロボットは、家庭用ロボットが普及した世界の物語です。

この作品は”近未来を描いた作品の中でも好きな作品”です。

ストーリー自体も山あり谷ありで、全く飽きずに楽しめます。

ロボット三原則が破られるという形の作品はSF映画には多いです。

アイロボットもその内の1つではありますが、”個人的には一番納得できた作品”でした。

ロボット対ロボットになったときの迫力”もあります。

基本的にはアクション映画ではありますが、少しずつ謎が紐解かれていく内に作品に引き込まれています。

実は古い作品ではありますが、SF映画の中では名作です。

メカ感がある作品ではありませんが、”近未来でロボットが普及している映画をみたいならオススメ”します。

 

15位:第9地区

『第9地区』最新予告編

 

第9地区は一見すると、エイリアンとのアクション映画に見えるかもしれません。

しかし、実際は”差別や移民などのメッセージ性の強い作品”です。

それでいて、本当にエイリアンが漂着したときの現実味のある部分もあります。

宇宙からやってくるという設定のSF映画は多いですが、それらとは一線を画す映画です。

”主人公も平凡な設定で、ドキュメンタリー風になっていますし、人の醜い部分がよく表現”されています。

最初はB級映画として見ていましたが、見事に打ちのめされました。

”アクションシーンはありますが、少し都合がいい感じで展開”されます。

まだ見たことがないという方は一度見てみることをオススメします。

 

16位:パッセンジャー

『パッセンジャー』予告編

 

パッセンジャーは120年の旅で冬眠装置が故障して途中で起きてしまうという作品です。

”宇宙船で一生を過ごすことが確定してしまうというSFの恐怖をよく再現”しています。

ストーリーとしてはシンプルですが、大きなインパクトが残る作品でした。

個人的には”5億年ボタンを思い出してしまい、ゾッとしました。”

「もし自分が同じ立場だったらどうしているか」と考えさせられます。

後は内容だけではなく、”宇宙や宇宙船内もキレイで見ごたえがありました。”

キレイでムダのない作品になっているので、一度見る価値はあります。

 

17位:トランセンデンス

映画『トランセンデンス』予告編

 

トランセンデンスは、天才科学者夫婦の旦那さんをスーパーコンピュータへインストールするという物語です。

悪評が目立ちますが、これはただの人工知能の恐怖物語ではないと思っています。

むしろ、”人工知能に対する人の見方を皮肉した作品”です。

この作品では人の意識をスーパーコンピュータにインストールしていて、人の能力をはるかに超えたことをやってのけます。

それでも一貫して人類を救う方向で動いていて、重症患者を一晩で完璧に治したり死んだ人間を再生したりしました。

”人からすれば科学というよりも恐怖の方が強いわけですが、AI側は人類を救っている”わけです。

逆に人側は恐怖の対象となったAIを破壊するために、人を殺したり傷つけたりします。

最終的にはインストールした奥さんも怖がるくらいなので、”AIに対する人の限界とその行動の矛盾がよく見られる作品”です。

 

18位:パシフィック・リム

映画『パシフィック・リム』予告編

 

パシフィック・リムは、王道な大型ロボットSF映画です。

王道作品ではありますが、”ロボットの迫力が大型ロボット映画の中ではトップクラス”です。

CGがすごく良くて、怪獣のリアルさや姿形がうまく表現できています。

”怪獣好きにはたまらない作品”です。

ストーリーとしてはシンプルですが、”敵の情報がもっと多くほしかった”です。

すこし説明不足で、現実味のない部分も多くあった印象でした。

とはいえ、”王道の大型ロボット映画をみたいなら、この作品はオススメ”します。

 

19位:時計じかけのオレンジ

映画「A Clockwork Orange」(時計じかけのオレンジ) Trailer

 

時計じかけのオレンジは暴力や強盗、殺人をやってしまう不良少年を洗脳によって更生させる物語です。

前半は主人公がめちゃくちゃやります。

日本人では考えられないくらいのレベルでおこなわれるので、”人によっては見ない方がいいかも”しれません。

後半はその不良少年を更生させるわけですが、そのやり方も非人道的です。

”前半はわかりやすい昔からある悪ですが、後半は現代にも通じる社会悪”となっています。

この作品が凄いのは、”いわゆる善人や正義をもつ人がいない”という点です。

全てに悪の要素が含まれているにも関わらず、終始明るい曲なので狂気を感じます。

”個人的には好きですが、人を選ぶ作品”だと思います。

 

20位:ジャンパー

ジャンパー 予告編

 

ジャンパーは急に瞬間移動ができるようになった男性の物語です。

”「瞬間移動ができるようになったら何をするか」という夢をすべて実現”しています。

 

犯罪もいくつか犯していてある組織に追われるのですが、”瞬間移動を駆使した逃げ方は迫力満点”です。

逆に瞬間移動ができる人間の弱点もよく考えられているので、ジャンパーが無敵ではないのもよくできていました。

 

気になるのは”オチが中途半端な終わり方なので、「ジャンパー2」がないのは残念”です。

アクションだけではなく、恋愛的な要素や親子関係の要素が詰め込まれていて、全体を通して飽きずに見られます。

 

”メッセージ性は薄めな映画ですが、アクションシーンが派手で面白い映画”です。

自分の夢が実現化したSF映画をみたい人におすすめします。

 

21位:イーグルアイ

イーグル・アイ - 予告編

 

イーグルアイは王道中の王道なSF作品ですが、”スピード感とアクションシーンがハイテンポで続く作品”です。

緊迫した状態が続くので主人公と同じ視点で、ストーリーが進行していきます。

徐々に謎の女性がわかっていきますが、”ただのサスペンスで終わらないのがいい”ところです。

特に車のアクションシーンがかっこよく、見て損はありません。

ただなんとなく”現実味がない部分など、無理矢理感”がありました。

とはいえ、”終始スピード感があって終わるのも、あっという間に感じます。”

一度見て損はない作品です。

 

22位:オートマタ

アントニオ・バンデラスら出演のSFサスペンス!映画『オートマタ 』予告編

 

オートマタは太陽嵐によって、世界人口2000万人まで後退した人類の物語です。

この物語では労働力としてロボットが必要不可欠で、急速に発達したという設定です。

”一見するとB級映画でありきたりな感じですが、見てみるとかなり考えさせられます。”

というのも、ロボットが人類を滅ぼそうとか支配しようとかを考えていません。

あくまで”人類に害を及ぼすことなく、冷静に考えて行動”しています。

基本的に冷徹なイメージのあるロボットですが、”この作品では淡々としながらも純粋さを兼ね備えたロボット”です。

むしろ、”人の愚かさがよく出ている”ように感じます。

アクション要素はほぼありませんが、一度見てみる価値ありです。

 

23位:タイムマシン

"The Time Machine (2002)" Theatrical Trailer

 

タイムマシンは、小学生くらいの頃に見て今でも印象に残っている作品です。

”タイムマシンのワクワク感や世界観が衝撃的で、鳥肌が立った”のを覚えています。

”タイムパラドックスの残酷さは映画とはいえ、インパクトが強かった”です。

しかし、”タイムマシンの事故が起きてからは微妙”でした。

内容的には遠い未来の話ですが、原始時代に逆戻りしたかのような内容です。

冒頭部分とそこからの内容は別の話のようで、主人公もあっさりしすぎな感じがします。

SFが好きな方には一度見ていただきたいですが、”物語が楽しめるかは微妙”です。

とはいえ、SF映画の中で衝撃度はトップクラスです。

 

24位:チャッピー

映画『チャッピー』予告編

 

チャッピーは世界で唯一の人間らしさをもった人工知能搭載ロボットの物語です。

パッと見るとガチガチなロボットSFにも見えますが、”笑いあり感動ありのコメディSF映画”です。

徐々に学習していく姿はかなり愛らしいですが、育てたのがギャングなので不良要素が入っています。

展開はかなり独特なので予測するのは難しいですし、これと似た映画も見たことがありません。

しかも、”ラストシーンは悪くありませんし、何も考えずに楽しめる映画”でした。

ただ個人的に残ることもなかったので、”よくも悪くもない映画という印象”です。

かわいいロボットがみたい人にはオススメします。

 

25位:ルーシー

映画『LUCY/ルーシー』予告編

 

ルーシーは、通常10%しか機能していない脳が徐々に覚醒していくという映画です。

CMが気になって、映画館で見ました。

”脳が覚醒してからの能力は想像以上のものばかり”で、迫力があります。

特に能力のCGが使われている部分はかっこよかったです。

ただ”ストーリーは微妙で、ラストのオチもよくわかりませんでした。”

脳が覚醒したからといって、「ああはならないだろ」といった感じです。

とはいえ、”徐々に覚醒していくワクワク感は充分に楽しめました。”

「脳が覚醒していく」という設定に興味がある人は楽しめると思います。

 

26位:ゼロ・グラビティ

映画『ゼロ・グラビティ』予告1【HD】 2013年12月13日公開

 

ゼロ・グラビティは、”宇宙ものの中で色々な賞を受賞した作品”です。

かなり評価の高い作品でしたが、”私の中では微妙”でした。

宇宙飛行士の視点になったときの映像がリアルでキレイなのは間違いありません。

”現実的な宇宙の怖い部分をよく理解できる作品”です。

とはいえ、映画としてはかなり微妙でした。

”ストーリー展開に面白い部分があるかといえば、そんなこともなく淡々と進んでいきます。”

個人的には映画館やVRで見たかった映画です。

 

27位:ゴースト・イン・ザ・シェル

これは見せすぎでは!?と不安になるほど圧巻!/映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』本編映像

 

ゴースト・イン・ザ・シェルは、攻殻機動隊というアニメのハリウッド版映画です。

私は原作を見ていないので、1つのSFアクション映画として見ました。

原作を見ている方にはかなり悪評ですが、”私はそこまで悪いとは感じません”でした。

気になる点は”日本の文化がブレードランナーと似ていて、違和感を覚えたくらい”です。

主人公のアクションシーンやCGはかっこよかったです。

ただストーリーがイマイチわからない部分もあって、原作を知っている人向けな部分はありました。

とはいえ、テンポよく進んでいきますし、世界観は好きです。

”近未来感がよく出ていましたし、一度見てみても良い”と思います。

ただここまで悪評がついているので、原作が逆に気になってきます。

 

まとめ

ここまでSF映画をオススメ順に紹介してきました。

かなり迷いましたが、自分好みで選定しているので、全く別の意見の人も多いでしょう。

実際に口コミを見ていても、違う意見も多かったです。

鑑賞する映画選びの一意見として参考にしてください。

 

 

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