一人暮らしにおすすめのインターネット回線は?あなたにあったWi-Fiの選び方!

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一人暮らし

 

一人暮らしをしてからのインターネット回線はどれを選んでいいかわかりにくいですよね。

ネット回線といっても、「モバイルルーター」や「光回線」がありますし、色々なサービスや販売代理店などもあって複雑です。

 

このページでは、そんな複雑なサービスをあなたの通信量や状況からオススメのインターネット回線を紹介していきます。

一人暮らしのインターネット回線に悩んでいる方は参考にしてみてください!

 

一人暮らしのインターネットなら、「モバイルルーター」か「光回線」の二択

ポケットWi-Fiと光回線

 

インターネット回線には、色々な種類があります。

少し前なら、固定電話回線が主流でしたし、ケーブルテレビ回線なんかもありました。

 

しかし、現時点では「光回線」「モバイルルーター」の二択です。

現時点では、光回線以上に通信速度が速く安定している回線はありません。

 

また使う人によっては、持ち運びができるモバイルルーターが良い場合もあります。

それぞれメリット・デメリットがあるので、見ていきましょう!

 

一人暮らしのインターネットはデータ通信量で変わる

一人暮らしにベストなネット回線はデータ通信量で変わってきます。

あなたはネットを使うとき、どんなことをしていますか?

 

インターネットの使い方色々

  • パソコンでオンラインゲームをしている
  • LINEかTwitter、Instagramしかやらない
  • タブレットで毎日Youtubeを見ている
  • スマホで調べ物やニュースを見るとき以外はあまり使わない

 

ネットは色々な使い方がありますが、使い方によってデータ通信量が大きく変わります。

使い方に合わせて、ベストなネット回線を紹介していきます。

 

パソコンはほぼ使わず、スマホだけしか使わないなら、ポケットWi-Fi(モバイルルーター)

モバイルルーター向きの人

 

パソコンではなく、スマホしか使わないならモバイルルーター(ポケットWi-Fi)がベストです。

 

こんな人はモバイルルーター

  • LINEやTwitter、Instagramばかりやっている
  • ニュースを見るときに使うくらい
  • 勉強や調べ物をするときに使っている
  • スマホの速度制限がすぐにかかる
  • 外出先でよくネットを使う

 

主にSNS関連やニュース、調べ物をメインにしている人が対象です。

モバイルルーターは持ち運びができて、速度制限も気にならなくなります。

申し込んで送られてきたら、すぐに利用できますし、工事する必要がないのは大きなメリットです。

 

モバイルルーターのメリット・デメリット

モバイルルーターのメリット・デメリットもまとめます。

自分の使い方に適している方は参考にしてみてください!

 

モバイルルーターのメリット

  • どこにでも持ち運べる
  • 本体が届けばすぐに使える
  • 工事の手間やお金は必要ない
  • スマホの通信制限がかかりにくくなる
  • 引っ越しは不自由がない

モバイルルーターのデメリット

  • 場所によってはネットに繋がらない
  • 複数人で使うと遅くなる
  • オンラインゲームや動画は避けるのが無難

 

私はUQWiMAXを使用していますが、外出先でWi-Fiが使えるのは便利です。

どこでも作業ができますし、スマホゲームも快適になります。

 

一方でデメリットは場所によっては繋がらないことです。

通信量も無限ではないので、動画を大量に見たりオンラインゲームをしたりするのには向きません。

 

トニー
ニコ
軽い作業がメインならモバイルルーターがベストだ!

 

※データ通信量は無制限ですが、3日で10GB以上使うと速度制限があります

 

動画をたくさん見る・オンラインゲームをしたいなら、光回線

光回線向きの人

 

動画をたくさん見たり、オンラインゲームをしたりしたいなら、光回線がベストです。

 

光回線をおすすめする人

  • パソコンでオンラインゲームをしている
  • 動画配信サービスにハマっている
  • 動画をアップロードすることが多い
  • とにかくネットが大好きな人

 

主に通信速度を求めていたり、大量にデータ通信していたりする人が対象です。

光回線はモバイルルーターに比べて、通信速度が速く通信制限がありません。

家でネットをたくさん使っていた人は光回線一択です。

 

光回線のメリット・デメリット

光回線のメリット

  • 通信速度が速い
  • 安定している
  • 通信量を考える必要がない
  • テレビも見られる
  • 想像よりも工事や費用は軽減している

光回線のデメリット

  • 自宅でしか使えない
  • 工事に時間とお金がかかる
  • マンションやアパートだとできないことも
  • 利用者数によっては速度が遅くなる

 

光回線は通信速度が速い点と安定している点が大きなメリットです。

モバイルルーターとは違い、通信量も考える必要はありません。(WiMAXもそこまで意識しませんが)

 

デメリットは家でしか使えない点や工事が挙げられます。

工事自体は意外と楽ですが、工事までの期間が長いこともあります。

 

トニー
ニコ
ゲーム好きや動画好きは光回線が必須だろう!

 

【スマホ中心に使っている人】モバイルルーターの比較

実質月額契約年数データ容量・速度制限通信速度
UQWiMAX2,983円2年・3年無制限プラン
3日で10GB以上使うと1Mbps
下り:758Mbps
上り:112.5Mbps
Y!mobile4,729円3年無制限プラン
3日で10GB以上使うと通信制限
下り:612Mbps
上り:13Mbps
au4,505円2年無制限プラン
3日で10GB以上使うと通信制限
下り:758Mbps
上り:112.5Mbps
docomo6,400円2年5GB下り:788Mbps
上り:?
Yahoo!Wi-Fi4,406円3年無制限プラン
3日で10GB以上使うと通信制限
下り:612Mbps
上り:13Mbps
SoftBank3,696円2年7GB
3日で1GB以上使うと通信制限
下り:612Mbps
上り:13Mbps

 

月額料金や通信の品質を比較していくと、一番優れているのはUQWiMAXでした。

他のサービスは月額料金が高かったり、データ容量に上限があったりとデメリットが目立ちます。

ちなみに私もUQWiMAXです。

 

モバイルルーターを選ぶなら、UQWiMAXがおすすめ

UQWiMAX

 

モバイルルーターを選ぶなら、UQWiMAXが優れてしました。

しかし、UQWiMAXは現時点で、「W05」と「WX04」の2つがあります。

 

W05

 

結論からいうと、W05の方が優れています。

W05の方が新しく、WX04よりも上り・下りともに速いです。

またプロバイダによってはWX04にキャッシュバックを用意していないこともあるため、選ぶならW05をおすすめします。

 

販売代理店(プロバイダ)の比較

UQWiMAXには、さまざまな販売代理店(プロバイダ)があります。

扱っているモバイルルーターはすべて同じですが、月額料金やキャッシュバックが変わってきます。

そこで主な販売代理店を比較してみました。

 

月額料金(2年)事務手数料端末・送料キャッシュバック合計
GMOとくとくBBギガ放題1~2ヶ月目:月3,609円
3~24ヶ月目:月4,263円
3,000円0円32,400円71,604円
カシモ WiMAX1~2ヶ月目:1,380円
3~24ヶ月目:3,580円
3,000円0円0円84,520円
Broad WiMAX1~2ヶ月目:2,726円
3ヶ月目:4,033円
4~25ヶ月目:4,718円
3000円0円0円111,563円
novas WiMAX1~2ヶ月目:2,780円
3~24ヶ月目:3,980円
3000円0円0円96,120円

 

それぞれ2年契約を前提として月額料金や手数料、キャッシュバックを比較すると、GMOとくとくBBギガ放題が一番オトクです。

他販売代理店の中には3年契約しか扱っていないものもありますが、GMOほどオトクではないので省略しました。

UQWiMAXは、GMOとくとくBBギガ放題から申し込むのがオススメです。

 

GMOとくとくBBのUQWiMAXを見てみる

 

【ネットをたくさん使う人向け】マンションやアパートの光回線

マンション・アパートの3パターン

 

マンションやアパートに一人暮らしをしている場合は、注意が必要です。

マンションやアパートによって回線の状況が違うので、主な3パターンを紹介します。

 

マンションやアパートの回線

  • 光回線以外の回線がつながっている
  • 光回線は共用スペースまで
  • 光回線が部屋に導入済み

 

それぞれ解説していきます。

 

光回線以外の回線がつながっている

マンションによっては、ADSLといった少し前に主流だった回線を使っているところもあります。

この場合はマンションの管理人と交渉して、光回線を導入しなければなりません。

もし断られた場合は光回線を諦めて、つながっている回線を使うモバイルルーターを使うかの二択です。

 

光回線は共用スペースまで(インターネット対応)

2つめはマンションの共用スペースまで光回線がひかれている場合です。

共用スペースから部屋までつなげるために、簡単な工事が必要になります。

 

光回線利用までの流れ

  1. 自分にあった光回線を選んで住んでいるマンションに対応しているか確認
  2. 申し込み・工事
  3. ルーターの購入・レンタル
  4. モデムとルーターを繋げ、WiFiに接続する

 

光回線が部屋に導入済み(インターネット完備/導入済)

3つめは光回線が部屋まで導入されているケースです。

この場合は工事が必要なく、申し込みをしてルーターを手に入れれば利用できます。

しかしすでに導入されている光回線を使うので、自由に選べません。

またマンションによっては、通信量が家賃に含まれている場合もあります。

 

光回線利用までの流れ

  1. ルーターの購入・レンタル
  2. モデムとルーターを繋げ、WiFiに接続する

 

オススメの光回線まとめ

光回線はデータ通信容量が無制限なので、選ぶポイントは主に4つです。

 

選ぶポイント

  • 通信速度
  • 料金/キャッシュバック
  • 対応エリア
  • 使っているスマホ

 

この4つで検討していくと、ベストな光回線は「対応エリア」と「使っているスマホ」で変わってきます。

以下にまとめていくので、参考にしてみてください。

 

docomoユーザーdocomo光/NURO光
auユーザーauひかり
SoftBankユーザーNURO光
SoftBank光(対応エリア外の方)
それ以外の機種NURO光
BIGLOBE光(対応エリア外の方)
通信速度を重視NURO光

 

基本的に、”自分が使っているスマホと揃えて使うのがベスト”です。

ただし、docomoユーザーの方は一人暮らしだとキャッシュバックが少ないので、NURO光にしても良いかもしれません。

 

NURO光をおすすめしている理由は、”通信速度が国内最強の下り2Gbpsという数値だから”です。

最大速度なので実際にはここまで出ませんが、通信速度は飛び抜けています。

 

また料金面を考えても、総合的(キャッシュバックなど込)にはNURO光が安めです。

Wi-Fiルーターも無料レンタルできるため、検討してみる価値があります。

それぞれ解説していきましたが、自分にあったネット回線を選んでみてください!

 

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