これが未来のバックパック!?BACKPAIXを使ってわかったメリット・デメリット

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BACKPAIX

 

こんにちは!イブです!

 

「未来ではどんなバックができているの・・・?」

「最近話題のBACKPAIXってどんなバックなの?」

 

こう思っていませんか?

今回は未来型のバックパック「BACKPAIX(バックパックス)」を使ってわかったメリット・デメリットをまとめていきます!

BACKPAIXはスマートバッジが付いたバックパックで、”デザイン性と機能性を兼ね備えたバック”です。

 

バックパックスクラウドファンディング

 

目標金額を30万円に設定したクラウドファンディングでは、2079万円も集めました。

アメリカでもクラウドファンディングをしていて合計4000万円も集め、すでに発売開始しています。

 

価格はスマートバッジなしで33,000円で、バッジありで39,000円です。

バックパックにしてはやや高めの価格ではありますが、”10代~60代まで幅広い層が購入”されています。

 

ただ私は新品未使用品を半額で手に入れたので、特典や保証などの評価はできません・・・。

それをご了承の上、ご覧ください!

 

ニコ
レビュー品でお金浮かせるなよ・・・!
イヴ
ニコ、それは言わないであげて!

 

BACKPAIXの基本情報

価格 <バッジ無し>

20L:32,000円
30L:32,000円

<バッジあり>

20L:38,600円
30L:38,600円

サイズ 30L:31.8cm×16cm×54.9cm、1.4kg
20L:30cm×15cm×48cm、1.2kg
ブラック、グレー
特典・サポート  1ヶ月返品交換対応
メーカー2年保証
PAIXオリジナルボトル(条件あり)
販売サイト  F・L・B FASHION
Amazon

 

BACKPAIXのメリット・良い評価

1.スクエア型でスポーティーなデザインが良い

初めに外見ですが、”スポーティーな印象のバックパック”になっています。

形はスクエア型になっていますが、ノースフェイスのような真四角ではありません。

所々丸みを帯びていて、ムダのないバランスの良い形です。

 

バックル

 

特に私が気に入っている部分は”バックル(フック)”です。

このバックルがバックパックの良いアクセントになっていて、スポーティーすぎない印象に抑えています。

タウンユースで使えるデザインになっているのはシルバーバッジもそうだと思います。

 

2.スマートバッジはこれからに期待できる

スマートバッジ

 

デメリットの方で後述しますが、スマートバッジについては良い評価をしていません。

しかし、今後スマートバッジの機能が追加され始めたら、おそらく評価を変えます。

 

BACKPAIXバッジ

 

というのも、”拡充機能としてカメラやセンサー、スピーカーが追加される予定”だそうです。

特に期待しているのはスピーカーで、ここにスマートスピーカーが搭載されたら面白いなと考えています。

 

なぜなら”自転車を乗りながら音楽が聞けたり、マップを音声で聞けたりしたらとても便利だから”です。

完全なタウンユース用の機能ではありますが、今までスマホを見ながらやっていた危険な行動が無くなるのは事故防止にもなります。

おそらく他にも色々な機能を考えているでしょうし、スマートバッジはこれからに期待です。

 

3.ポケットの量が多いので収納には困らない

バックパックスポケット

 

BACKPAIXの大きな利点のひとつが”ポケットの量”です。

30リットルのサイズで18コ以上の収納スペースがあります。

 

内側

(バッグの内側)

 

シューズケース

(シューズ収納スペース)

 

(三脚・ヨガマット固定ベルト)

 

写真は外側だけですが、バックパックの中にも収納スペースが4面にそれぞれある形です。

背面側にはパソコンの収納スペースと携帯充電器用のスペースがあります。

 

BACKPAIXのポケットで好きなのが”ポケットの意図がわかりやすい”点です。

他ブランドのバックの中にはポケットがたくさん付いているだけというのがよくあります。

もちろん人それぞれ入れるものが違うのでそれでも良いのかもしれませんが、BACKPAIXはポケットが比較的明確です。

 

BACKPAIXのポケット

  • PC収納スペース
  • サイド水筒ポケット
  • 充電器用ポケット
  • キャリーバッグ用のジップ
  • 盗難防止秘密ポケット
  • 三脚固定ベルト

 

 

他にも収納スペースはありますが、比較的明確な意図が感じられます。

 

4.移動中でもスマホの充電ができる

BACKPAIXは”モバイルバッテリーが命”と言っても過言ではありません。

 

終電用スペース

 

というのも、充電器が無ければスマートバッジが動きませんし、モバイルバッテリー用のポケットやUSB用の穴がムダになるからです。

おそらく多くの人はスマホの充電なんてバックの中でやれば良いと思われるかもしれませんが、BACKPAIXは1つ上をいっています。

 

USBポケット

 

BACKPAIXのサイドには充電用USBのケーブルポケットがあります。

 

BACKPAIX充電用USBポケット

 

これがバック内側のモバイルバッテリー用のポケットとつながっていて、バックを開けずに充電することができます。

少し危ないかもしれませんが、”移動中もスマホをポケットに入れながら充電が可能”です。

 

5.環境にも配慮した素材を使用している

BACKPAIXはペットボトルの回収繊維である”Cyclepet”という素材を使っています。

このバックパックは撥水加工がされているので、水に濡れても問題ありません。

 

しかも、同じサイズの他バックパックと比較すると、”汚水排出量を20%カット、排気ガス60%カット”となっています。

ここまで機能を付けていますが、環境にも配慮した素材を利用しています。

 

ちなみにCYCLEPETとは、”一般ごみから排出されたペットボトルを使用して、軽さと強靭さを併せ持つハイテクな素材”のことです。

元々がペットボトルなので防水機能がありますし、通気性もいいという優秀な素材になっています。

 

6.想像した以上に軽い

BACKPAIXは20リットルで1.2kg、30リットルで1.4kgあるバックパックですが、”実際に使ってみるとむしろ軽いくらい”です。

ここまでこだわっていると、「人間工学に基づいて~」のようなことを期待したのですが、そういうのはありませんでした。

 

見た目に重厚感があるので、その反動なのかもしれません。

何かこだわっている部分がある気もしますが、見つからなかったので個人の感想です。

 

7.サイドポケットのサイズにゆとりがあって楽

サイドポケット

 

BACKPAIXにはサイドに水筒用のポケットが付いています。

これは多くのバックパックにありますが、サイドポケットにも妥協はありません。

 

というのも、他バックの中には網状のサイドポケットになっていたり、サイズが小さすぎたりということが多くありました。

しかし、このサイドポケットは”ゆとりがありますし、ゴムが付いているので入れていない状態でもスッキリ”しています。

 

ちなみに写真は”500mlのペットボトルですが、取り出しやすいことこの上なし”です。

ポケットはやや大きくできていますが、ゴムのおかげでペットボトルが出ていくこともありません。

 

8.背面と肩周りのパディングが厚い

BACKPAIXはパディングが厚く、クッション性に優れています。

特に”背面のパディングがかなり厚くできていて、長時間背負っていても快適”です。

 

背面ポケット

 

しかも、パディングにもジップが上下で付いていて、キャリーバッグに取り付けることができます。

ショルダー部分も比較的厚みがあるので、体への負担にも配慮しているのでしょう。

 

9.ジップもしっかり防水設計になっている

バックパックチャック

 

先ほど素材は撥水加工がされていると解説しましたが、”ジップ部分も防水設計”になっています。

ここまで来ると、マウンテンパーカーにも近い雰囲気を感じます。

 

ただあのパーカーは元々命の危険がある山対策で作られているものです。

そう考えると、BACKPAIXの機能性へのこだわりは凄まじいですね。

 

イヴ
なるほど~!このバックパックは便利そうだね!
ニコ
ああ、用途が幅広いのも良いな!

 

BACKPAIXのデメリット・悪い評価

1.シューズポケットが内側から見ると邪魔すぎる

シューズの収納ポケット

 

タウンユース用に使っていると、シューズの収納ポケットを使うことはありません。

しかし、そうなるとバックパックの中でクシャクシャになってしまいます。

 

特に”バックパックのど真ん中にこのポケットがあるので、かなり邪魔”です。

ものを入れていると、だいたい下でぺしゃんこになっていますが、バックパックの中が汚く見えます。

このポケットだけは取り外し可能にしてほしいです。

 

2.スマートバッジはほぼ使わなかった

買い始めはスマートバッジを付けていたのですが、使うことはありませんでした。

タウンユースで使うなら絵文字くらいですが、”街中で絵文字で気持ちをシェアしたいとは思わない”です。

どちらかというと、充電器がもったいないと思ってしまいました。

 

時計

 

ただもし使うとしたら、時計くらいでしょうか。

これも背面のバッジよりもスマホの方が早い気がしますが、どこで座っているときなんかは便利かもしれません。(使っていませんが)

 

BACKPAIXはスマートバッジが付いていることで話題になった部分もありますが、”個人的にはどの機能も微妙”でした。

メリットでも言いましたが、今後に期待しています。

 

3.スマートバッジが届いたときから傷ついていた

BACKPAIXスマートバッジ傷

 

私はスマートバッジを「F・L・B FASHION」で単体購入しました。

 

包装

 

包装は丁寧にしていて輸送中に傷がつくという感じではないのですが、バッジの表面にスリ傷が多くありました。

それほど気にしているわけではないのですが、気になる方もいると思うので挙げさせていただきます。

 

4.30リットルだとタウンユース使用は厳しい

BACKPAIXサイズ感

 

BACKPAIXはバックパッカー用のものなので、サイズが大きくできています。

通常のサイズで高さが55センチもあるので、”サイズは要注意”です。

 

特に引っかかりやすいのが”モデルの身長が2人とも大きい”という点です。

日本人の平均身長がだいたい男性で170cm女性で157cmほどなので、2人はまさにモデル身長となっています。

 

用途や身長によって変わりますが、”タウンユースなら20Lでちょうど良い”です。

口コミを見ていると、メインをタウンユースで使おうと思っていた方で「20Lにすればよかった!」という人は多くいます。

個人的には旅行が目的の人や身長が180cm以上の人以外は20Lが良いと思っています。

 

5.タウンユースだと使わないポケットが多い

BACKPAIXは収納スペースの多さが魅力のひとつではありますが、実際に使ってみると”使わないポケットが多い”です。

実際に使っているポケットはメインのスペースとバックの上のアッパーポケット、サイドポケットくらいです。

 

おそらく旅行になればかなり埋まりそうな感じですが、タウンユースでは中々埋まりません。

とは言っても、それが不便だと感じるわけでもないので、ものが増えたり旅行に行けたりするメリットは大きいです。

 

6.紛失防止アラートがやや疑問

紛失防止アラート

 

スマートバッジの機能に紛失防止アラートという機能があります。

この機能はバックパックとスマホが5メートル以上離れると、アラートが鳴るというものです。

 

基本的にセキュリティモードをオンにしなければ鳴ることはありません。

しかしこの機能を使うのは待ち時間や休んでいるタイミングですが、そんなこまめにやるのは面倒くさくないですか?

 

”常時付けていると、気を抜いたタイミングでアラートが鳴りそうですし、こまめにつけるのは面倒で「付け忘れたタイミングで盗まれた」なんて人も出てきそう”です。

これを言ったらキリがないですが、この機能には疑問を感じます。

 

7.ライダーモードも使えるか微妙

ライダーモード

 

スマートバッジにはライダーモードという機能があります。

名前の通り自転車用の機能で、ウインカーを出したりSTOPと表示したりすることができます。

 

ちなみにこの機能専用のデバイスも売られていて、自転車に取り付けることで簡単にサインを出せます。

ただこの機能も微妙な感じが否めません。

というのも、”普通にハンドサインを送るほうがライダー間で意思疎通を図りやすい”からです。

 

ハンドサイン

 

あまり一般的ではありませんが、ロードバイクを乗る人はハンドサインを利用しています。

自転車を乗るときはハンドサインの方が多くのサインを送ることができますし、わかりやすいです。

ただ”夜間に限れば、スマートバッジの方がわかりやすい”ので、一概に悪いというわけでもないかもしれません。

 

BACKPAIXの総評

BACKPAIXは”いくつかのデメリットがありつつも、ハイクオリティなバックパック”でした。

収納ポケットの豊富さやスマホの充電、環境への配慮などは実際にバックパックを使っていた人の不満を解消していました。

 

1つ1つの機能が実際に使っていないとわからない小さな不満を解消してくれています。

例えば充電器用のスペースやシューズの収納ポケット、三脚固定ベルト、キャリーバッグに取り付けるチャックなどです。

 

こういった工夫は”バックパックを多用している人が開発したBACKPAIXならでは”だなと感じました。

しかしスマートバッジに関しては期待ほどの機能は付いていませんでした。

 

絵文字は遊びだとしても、”盗難防止アラートやライダーモードは使い勝手が良くない”です。

今後色々な機能が追加される予定とのことなので、それを楽しみに待ちたいと思います。

 

総合的に考えると、値段相応の価値は感じました。

今回は辛口な評価をしていますが、”他バックパックと比べたらBACKPAIXは圧倒的に優秀”です。

バックパックを探している方は検討してみる価値があります。

 

バスケット

 

イヴ
そういえば、最近はバスケットを使う人全然いないよねー!
ニコ
バスケット??

あんなもん、今時使ってる人なんていないだろ・・・!

イヴ
えっえっ!!そ、そうだよねぇ・・・。
イヴ
ニコはどんなバッグ使ってるの?
ニコ
僕のバッグ?僕の荷物は使用人が持つから、数もブランドもよくわからないんだよ!
イヴ
もう金持ち嫌っ!!!

 

 

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